この食材さえ食べていれば大丈夫?

いくら体に良いと聞いたからといって、同じ食材だけを毎日摂るというのはよくないですよね。

簡単にいうと極端な偏食ということです。

だから、これさえ食べていれば大丈夫!

この食材がその症状に良い!

なんてものは存在しないと思います。

栄養素はタンパク質もあぶらもビタミンもみんな必要なのです。

例えば、体に良いという食材では玄米があります。

玄米の効果は、便秘の予防やガンの予防、悪いもの(重金属や発ガン性物質)を吸着して体外に排泄させるはたらきがあるといわれています。

しかし、極端なことをして玄米食ばかりになってしまうと多くのデメリットもあるのです。

その中にはこんな話もあります。

ある病院に生まれたばかりの赤ちゃんが救急搬送されてきました。

調べてみるとひどい貧血で、輸血が必要な状態だったといいます。

産まれたばかりで貧血?って思いますよね。

その母親に確かめてみると、彼女は妊娠中に玄米ばかり食べていたということがわかったのです。

他には、生まれたばかりの赤ちゃんがひきつけを起こした。

医師が母親にいろいろ質問していると、ずっと玄米食を食べていたことがわかったそうです。

そこでその赤ちゃんに鉄剤を与えたところ、ひきつけが治ったそうです。

玄米の種皮、つまり糠(ぬか)になる部分はいわゆる食物繊維で、そこにはフィチン酸という酸が含まれています。

酸はアルカリと結合して中性の塩(えん)になる性質をもっています。

そのために、この玄米に含まれるフィチン酸は、鉄やカルシウムがあると、それと結合してフィチン酸塩を作ってしまいます。

この塩(えん)は、フィチン酸鉄、フィチン酸カルシウムなどで、水に溶けない性質をもっています。

したがって、鉄やカルシウムをを含んだ食物と玄米がいっしょになると、これが水に溶けないフィチン酸塩になるので、腸から吸収できなくなるのです。

なぜ貧血に?
それは鉄分不足になるからです。

玄米は体に良いこともありますが、極端なことをするとそれはよくないですね。

体に何か問題が起こった時に食事だけで何とかしようと考える飼い主さんがいらっしゃいます。

食事で何とかなる場合もありますが、そうでない場合の方が多いです。

だいたい、食事で改善するのは今までの食事がいかにデタラメだったのかということではないでしょうか。

食事も大事ですが、口内環境の改善や住環境の改善が大事だと思います。

 

ケアを頑張っているのだけれど、
なかなか自分が思う結果が出ない!

うちの子に合った適切なケアや食事やサプリ
などのアドバイスをしてほしい。

私自身の体調不良を何とかしたい!

という飼い主さんは、
結果を出すための選択肢の一つとしてぜひ、

「人とペットの遠隔レイキNヒーリング」をご活用ください。

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