その病気、作っていませんか?

飼い主さんよりケアのご相談をいただくときに、うちの子に薬を飲ませていますが、飲み続けてもいいでしょうか?
と相談を受けることがあります。

たとえ、その薬を摂らない方が良いと思っても、私は獣医師ではないので、薬についてどうこうということはできません。

飼い主さんがその薬をやめたいと思っていらっしゃるなら、薬を処方していただいた獣医さんに相談して決めていただくべきだと思います。

私は、慢性的な病気といわれるものは、交感神経緊張によって引き起こされるといっても過言ではないと思っています。

交感神経が一番緊張するのは、ヒトでいえば怒ったときです。

また、寒さも血管収縮して交感神経緊張になりますし、パソコンやスマホ画面の見過ぎで起こる眼精疲労も交感神経緊張です。

これは体を酷使して無理がたたったということが考えられますが、何も無理もしていないし、ストレスもないのに交感神経緊張状態になることがあります。

それが、薬を飲み続けるということです。

特にダイレクトに交感神経緊張をつくる薬が消炎鎮痛剤です。

筋肉に負荷がかかると、筋疲労を起こします。
老廃物がたまったり、血流障害になったりしますが、休めば筋肉に血流が回復して修復されます。

この血管拡張のはたらきは、アセチルコリン、プロスタグランジンというホルモンでおこなっています。

この反応を、副交感神経反射といい、体を治そうとしている反応です。

副交感神経反射には、セロトニンやヒスタミンなどのホルモンがあります。

ヒスタミンのはたらきで、皮膚が痒くなるのですが、これは体を治そうとしている反応ということです。

仕事や人間関係でつらい思いをして血流障害になり、家に戻って解放されて血管が拡張してズキズキと拍動性の頭痛がでます。

これはストレスからの解放反射としてでています。

この血管拡張作用の一番強い物質がプロスタグランジンで、これは血管拡張作用、発熱作用、痛み作用の3つを持っています。

この大切なホルモンの産生を止めるのが、消炎鎮痛剤ともうひとつ、トランス型の脂肪酸です。

血管拡張を抑えて、もう一度交感神経緊張に戻すはたらきをし、せっかく治ろうとしている筋肉疲労を止めているのです。

こんなことを繰り返すと、最初は少しの痛みから始まったことが、本当の病気になってしまいます。

ヒトでいうと、鎮痛剤を使っている人は、たいていが血圧が高くなって、降圧剤を飲まされます。

脈が増えて夜、寝付けなくなって、睡眠薬を飲まされる。

日中も脈が速くなり、不安な感情が出てきて、抗不安剤を飲まされる。

次に起こることは血流障害で、その被害にあいやすいのが眼で、白内障や緑内障などの病気に拍車をかける。

初めは、整形外科や内科で鎮痛剤をもらっただけなのに。
・・・・最後は眼科に行って目薬をもらう。

最初はただの筋肉疲労。
休息をとって温泉にでも行って、体を温めれば治ったものを、ここまできたら、元に戻すことはすごく複雑です。

どうやって薬を体から追い出すか!

交感神経緊張の時は大量の活性酸素が出ます。
また、その薬を追い出すときも同じです。

これってどうよ~!って思いませんか?

適切なケアが体を元に戻すということではないの?

犬猫の健康は、まず飼い主さんの健康からだと思います。

自分自身の体調不良を何とかしたい。

犬猫のケアを頑張っているのだけれど、
なかなか自分が思う結果が出ない!

うちの子に合った適切なケアや食事やサプリ
などのアドバイスをしてほしい。

という飼い主さんは、
結果を出すための選択肢の一つとしてぜひ、

「人とペットの遠隔レイキNヒーリング」をご活用ください。

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