ペットの食事を手作りごはんにかえても病気が改善しない、症状が落ち着かないという飼い主さんも多いのではないでしょうか。
せっかく手作りにしていても慢性毒性を発揮する食事を摂っていると、それは病気の原因を作ってしまうことにもなってしまいます。
ワンちゃんの飼い主さんでは、空腹時に胃液や胆汁酸を吐いたり、皮膚疾患、外耳炎や足舐めなどが気になる。
猫ちゃんの場合は、慢性腎臓病、膀胱炎や血尿・尿路結石症などの疾患で悩んでいるという飼い主さんが多いです。
病気になったり、症状が出たり、治っても繰り返すのには必ず原因があります。
その根本原因に毎日摂っている食事が大きく関係しているのではないでしょうか。
人の場合、ガンが検査で発見できる大きさになるまで15年かかると言われています。
食事の慢性毒性の怖いところは、毒を摂っている認識がないことです。
慢性毒性の4毒とは、小麦のグルテン、植物油、乳製品、甘いものです。
小麦のグルテンは免疫を攪乱させ、植物油は血管に穴をあけたり分泌腺や神経叢、リンパで悪さをします。
これら以外にも添加物の保存料など、慢性毒性といわれるものがあります。
日常的に毒性の高いもの、ホルモン様作用のあるものを摂っていれば、数か月後、数年後にその子の免疫の器(コップ)の許容を超えてしまうことがあります。
そのコップから1滴でも漏れれば症状が出たり、それがずっと続けば重篤な病気になったりします。
人間でも4毒を抜くと体調が劇的に変わります。
劇的ではなくても、頭痛が改善されたり、疲れにくくなったりと。
わかりやすいのは目です。目の疾患で悩んでいらっしゃる人は飛蚊症が治ったり、眼圧が下がったり、視力すら回復することがあったりします。
私たちが住んでいる日本は空気にも水にも恵まれているのに、なぜこんなに病気が多いのでしょうか。
野生動物にはこれらの病気や症状はありません。
まさか、野生動物と同じ食事をするわけにはいきませんが、なぜ野生動物には病気がないかを考えることが重要だと思います。
また当然、野生動物は歯磨きをしていませんが、歯周病にもなりません。
空腹時に吐いたり、外耳炎になったり、腎臓病や肝臓病、ガンや皮膚疾患もないでしょう。
いっしょに暮らしているペットが病気になったり、ずっと体調不良や症状が続いているのはツライですよね。
ペットといっしょに暮らす楽しさや喜びが、ペットの治療が中心になってしまうのは何か違うと思いませんか?
毎日の食事から慢性毒性を発揮するようなものを取り除くだけで、病気や症状が改善できる可能性が高いのです。
今、手作りを与えている飼い主さんにとっては、4毒抜きごはんはとても簡単にできます。
おまけに食費も大幅に節約することができ、とっても簡単です。
今すぐに始めることができる愛犬・愛猫の4毒抜きごはんで、病気になりにくい体づくりをしてみませんか?
食事の毒性に関する適切な知識を知ると不安はなくなるものです。
せっかく手作りにしたのに、毎日ドライフードの1粒、2粒を与えている保険のような行為はもうやめませんか?
ぜひこの機会に受講してください。
講座はZoomによりマンツーマンで開催いたします。
相談や質問なども、どうぞお気軽に。
【講座内容】
・慢性毒性を発揮する4毒
・4毒はどのように慢性毒性を発揮するのか?
・4毒以外の毒性 添加物、農薬など
保存料のリン酸塩やニトロ系の発色剤について
・ペットの食事に使う食材と調理法の具体例
肉類、魚介類、野菜、穀物、キノコ類、海藻類の個体によってのバランス、毒性を軽減させる調理法など。
・よくある質問
食材を制限して栄養バランスは大丈夫?
食材を制限して痩せてきたら?
食事を変えることによる排毒で症状が出るのは?
・飼い主さんからの相談、質問
費用:お一人様 5,500円(税込み、テキスト代と送料込み)
開催時間:2時間
お申し込みは、 こちら お問い合わせフォームよりお願いいたします。